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VMWare Player に Windows 8 Consumer Preview をインストールしてみた

Metro Developer Camp(大阪)も申し込んでみたことだし VMware Player に Windows 8 Consumer Preview 版をインストールしてみました。

ISOイメージファイルやDeveloper Tools等の入手元

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/apps/br229516.aspx

Product Key(32/64bit共通)*1

DNJXJ-7XBW8-2378T-X22TX-BKG7J

Windows 8 のシステム要件

公式HPからの転載。

  • Windows 8 Consumer Preview は、Windows 7 が動作するのと同じハードウェアで問題なく動作します。
    • プロセッサ: 1 GHz 以上
    • RAM:1 GB (32 ビット) または 2 GB (64 ビット)
    • ハード ディスクの空き領域: 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット)
    • グラフィック カード: Microsoft DirectX 9 以上のグラフィックス デバイス
  • 特定の機能を使用するための追加要件:
    • タッチを使う場合は、マルチタッチに対応しているタブレットまたはモニター
    • Windows Store にアクセスし、アプリをダウンロードして実行する場合は、アクティブなインターネット接続と 1024 x 768 以上の画面解像度。
    • アプリをスナップする場合は、1366 x 768 以上の画面解像度

Windows 8 CP を VMware Player 上にインストールする上でのコツ

すべてがすべて必要というわけではありませんが自分のところで見舞われたトラブルへの対処法です。

VMware Playerのバージョンを最新にする

3.x版ではインストーラーの起動時に『 HAL_INITIALIZATION_FAILED』エラーが発生した。現時点での最新版は4.0.3。
f:id:kiyotune:20120518101256j:image:w360

仮想マシンはゲストOSをその他もしくはWindows 7に設定して構築する

Windows 7に設定した場合はProductKeyの設定画面が出てくるがここでは設定しない。
f:id:kiyotune:20120518101801p:image:w360

不要なデバイスの起動時の接続はすべてOFFにする

ONにするのはCD/DVD-ROMドライブくらい。
『無人応答ファイルからProductKey 設定を読み取れません』エラーが発生する(原因は不明)。
f:id:kiyotune:20120518101851p:image:w360

設定例 - 32bit版

HDDの空き容量等仮想マシンの設定はシステム要件(上記)を参照してください。
(例)

  • HDD:60GB
  • RAM:2GB
  • CPUコア数:2*2

感想その他

インストールが完了するまで気長にお待ち下さい。
何回も再起動します。そのたびに画面真っ黒なままで裏でゴニョゴニョやっているので生きているのか死んでいるのかわからなくて不安になりますが、他の作業でもしながらまったりと待ちましょう。
ゲストOSへのメモリ割当量にもよりますがインストール作業時にはすごいマシンリソース消費します。メモリも上記設定でいっぱいいっぱい。ホストで何か作業しながらインストールしている人は注意しましょう。作業中のWordが落ちました。
金魚かわいい。
デフォルトでMetro画面が起動します。従来のタスクバーは一切表示されません。Windows KeyでHome画面(従来の画面でのDesktop)に戻ります。従来のDesktop画面にもできるようです(まだ試してない)。

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なかなか良いのではと思います。
Androidも好きなんですが過去にPalmで感じた終末感(マルチメディア対応したあたり)を感じるんだよなあ。Windows Mobilの轍を踏まないように切に願います(Windows Mobile 6.5ユーザーより)。


以上

*1:Webに公開されてるやつだからいいよね、ここに書いても

*2:ホストPCのCPUによる